何と言っても一番お世話になったのが「さるびあ丸」。
東海汽船のエースとも言うべき船ですね。
荒波の中、僚船の「かめりあ丸」が欠航しても、、
とにかく我が家を無事に神津島まで送り届けてくれました。
次は、式根島からの帰りに利用した高速船。
いわゆるジェットフォイールと呼ばれる水中翼船ですね。
時速80キロで海上をカッ飛ぶとは、なんともステキですね。
東海汽船には「夢」「愛」「虹」の3隻があり、
我が家が乗ったのは「虹」でした。
どういう理由があるのか、マナムスメは「夢」に乗りたがっていましたが。。
オマケですが、、、
これは新島と式根島を往復している、村営船の「にしき」。
結果的にはお世話にはなりませんでしたが・・・・
式根島のみ接岸不可な状態になった場合、
この船に助けられたかもしれないんです。
現に、我が家が乗った行きの「さるびあ丸」は式根島に立寄れず、、、、
この船が臨時に借り出され、式根島への客を新島からピストン輸送する事になりました。
小さな船ではありますが、だからこそ、どうにかなるのかもしれません。



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