火曜日にプール熱を発症したマナムスメ。
意外に早く、木曜日の夜には熱が引いてしまいました。
ううむ、医学書やネット情報では、「4~7日間ほど高熱が続く」とされているのに。
プール熱は「学校保健法」なる法律により、
「症状が消退した後2日を経過するまで出席停止とする」
と定められています。
従って、同様に保育園にも行けません。
なので週明けの有休も覚悟していただけに、
早すぎる解熱は嬉しい事です。
これまでの経験上、長男坊もマナムスメもイロイロな病気にかかった際、
医学書などの記載よりも早く回復しているような気がします。
これはナゼでしょうか。
やたら病気に強いカミさんの遺伝なのでしょうか。
いやいや、ソレだけでは無いような・・・
そもそも、医学書などが「最悪のケース」を書きすぎているのではないでしょうか。
あとで
「アンタが言うよりも長くかかったやんけ!」
などと言われない為に。
早く直る分には誰もモンクは言いませんでしょうから。
天気の週間予報も、同じような傾向を感じます。
天気の悪化は早めに、そして回復は遅めに言っているように思えるのです。
病気と違い、天気の場合は雨のほうがアリガタい職種もありましょうが、
大多数は降らないほうが嬉しいでしょうから。
だからこそ、「残念なハズレ」よりも「嬉しい誤算」のほうが無難だと考え、
そのような傾向に走るような気がしてしまうワタクシです。
このワタクシ的思い込み理論には、キチンとした統計的な裏付けはありません。
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