酸ヶ湯(青森県)

八甲田山麓にある名湯で、混浴でも有名な温泉です。
コチラの「千人風呂」が、ソレに当たります。

画像


ウワサの千人風呂は、厳密には完全な混浴ではありません。
聞いた話によりますと・・・・
湯船の中央に表札があり
「コチラから向こうは女、コッチは男」
的に分けられているのだとか。
実際の壁などは無く、いわば空気の仕切りですね。

そのあたり、またまた聞いた話によりますと・・・・
男女の仕切りの境界あたりに、スケベェなオヂサンが集結するのだとか。
ちなみに、脱衣場は完全に別々なのだそうです。

そんな酸ヶ湯を、いよいよ訪問してみました。
到着は朝の8:30頃。
ちょうど8:00~9:00までは女性専用タイムで、
カミさんとマナムスメは悠々と入浴。
オトコ解禁の9:00に、長男坊と突入です。

おおっ、こ・これは・・・・・
「千人風呂」という程も無いサイズの湯船でして、
境界線に近づこうが近づくまいが殆ど視界(?)は変わりません。
もう丸見えなのです。
実は8:55頃に解禁されたものですから、
油断して残っていた女性もいて、オロオロと飛び出していく結果に。
何に付け、時間ギリギリはキケンですぞよ。

GW期間の多客期だからでしょうか。
湯船はオトコ60人に女4名といったところです。
「混浴上等!」
などと挑んでいるオバチャンたちも、イタイケな少数民族の様相で、
ハジッコに輪になって漬かっています。
オトコどもは堂々と振舞うばかり。
オヂサン、少しは隠しなさいよ。

ちなみに、完全に男女別の風呂もありますのでご安心を。

参考:酸ヶ湯公式サイト
http://www.sukayu.jp/

この記事へのコメント

  • サスケ

    初めまして。酸ケ湯、懐かしく思い出しました。ン0年前、母の退職旅行に私の運転で東日本1周した時、岩木山から酸ケ湯の道中、道に迷って心細々暗くなりはじめに、やっと辿りつき、助かった、と安堵したを・・・。
    温泉では混浴と知らず、でも、ニヤニヤ顔の男達を挑発しましたよ、まだまだはちきれんばかりだった、美体で。ああ、ナツカシィ・・・。
    2009年05月31日 11:19
  • おぎひま

    サスケさん、コメントありがとうございます。
    そうですか、懐かしの温泉でしたのですね。
    あの山深さですから、夜になったらさぞや不安だったでしょうね。
    待ちに待った温泉が混浴。。。。
    なるほど、攻撃的な防御とでも言いましょうか、
    意外とオヤヂどもは挑発には弱いのかもしれませんね。
    2009年05月31日 17:19

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