八重山列島の盟主とも言うべきこの島には2回ほど訪れていますが、
西表島や波照間島への中継地として立ち寄っただけで、
マトモに観光をしたことはありません。
離島桟橋あたりをフラついたのと、レンタカーで白保のサンゴを見に行ったくらいです。
この白帆の海岸は世界的にも貴重な規模の青サンゴの群生地で、
にもかかわらず新石垣空港の建設計画が持ち上がり、大論争となったそうです。
その計画がどのようになったのか、とても気になるところです。
石垣港の南側に浮かぶ人工島にも行ってみました。
その島まではサザンゲートブリッジという大きな橋が架かっていて、
ソレを歩いて渡ったのです。
業務目的で作られた、とにかく閑散とした島ですが、ささやかな公園がありました。
大きな滑り台などの遊具や、海を見下ろせる展望台などがあり、
何組かの親子がノンビリとすごしていました。
我が家の長男坊も大喜び。
なにしろコドモというのは、大枚ハタいて飛行機でやってきた土地の地域性よりも、
目の前の、近所の公園にでもあるような遊具のほうが大好きなイキモノなのです。
ここで、白人の母子が楽しげに遊んでおりました。
子供は5~6歳、母は30台といったところでしょうか。
あまりにも活発に動き回るものですから、スカートのスソからパンツ丸出し状態で、
目のやり場に困ります。
もちろん、丸出しはオカァチャンのほうです。
白保あたりの詳細は、メインサイトをご覧下さい。

この記事へのコメント